ヒプノセラピーは自分の中に答えを求めたい方にオススメ【愛知県29歳 女性 K様】
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1976年群馬県生まれ、群馬県在住。
ヒプノセラピーの先進国、アメリカ合衆国の中でも長い歴史を誇る、ヒプノセラピーのナンバーワン・プロ団体「NGH」。ナンバーツーの規模を誇る「ABH」の両団体より公式認定されたスクールにて、ベーシック・トレーニング、プロフェッショナル・トレーニング、トレーナー・トレーニングの全コースを修了。
NGH米国催眠士協会、ABH米国催眠療法協会の認定ヒプノセラピスト(催眠療法士)となる。
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最初はヒプノセラピーではどんなことをするのかイメージがつかず、緊張した部分がありましたが、時間が経つにつれて自分が何を求めているのか、見つめ直すきっかけとなりました。
悩みや不安がある時周りのアドバイスがピンと来なかったり、本当に自分が求めていることなのか?と、それでまた考えてしまったりしたのですが、ヒプノセラピーは自分の声に耳を傾けている感覚があり、終わった後気持ちが軽くなりました。
また、催眠状態に入れるのか不安でしたが、誘導のおかげもあり不思議とどんどん入っていっていくことができました。
自分の中に答えを求めたい方にオススメです。また体験してみたいです。

◆セラピストたかはしから
職場の環境に悩み、転職も視野に入れながら、ご自身の本当の気持ちを確認したいというご希望でした。
セッションでは、退行催眠によって、ある女性の転生に移動しました。その女性は真面目で才能もあったのですが、周囲の人に頼ることが出来ず、精神的に追い詰められて仕事を辞めてしまいました。しかし辞めた後に、周囲の人にもっと頼って仕事を続けるべきだったと後悔している人生でした。
そこでKさんの意識に戻ってもらい、その女性と今のご自身との類似点を挙げてもらうと、人に甘えられないところが今の自分とよく似ていると言われました。ここからはKさんのガイドを交えて、なぜ潜在意識がこの前世を示してきたのか、その意味を話し合ってもらいました。
その話し合いでは、今回の人生は周囲に自分を理解してもらう努力をし、助け合い・理解し合うバランスの取れた人間関係を学ぶということでした。
Kさんはガイドとの会話でご自身の置かれている状況を理解し、自分のやるべき事を受け入れました。
そして新しいチャレンジをするKさんに、自信と情熱を感じてもらう為、Kさんが一番伸び伸びと過ごしていた美大生の頃に戻り、その自由さ・喜び・自信を再体験して、今に戻ってきてもらいました。
美大生の頃の自分とガイドから、現在の生き方に対してそれぞれアドバイスをもらい、自分を理解してもらうことは、周囲の人と自分の両方を大切にすることだとわかりました。
煮詰まった感覚を緩め、過去の自信を取り戻し、新たな気持ちで現実を受け入れたセッションでした。