2018/09/24

思わぬ展開!転職の話から宇宙人の話に?!

 
宇宙

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1976年生まれ、群馬県在住。 ヒプノセラピーの先進国、アメリカ合衆国の中でも長い歴史を誇る、ヒプノセラピーのナンバーワン・プロ団体「NGH」。ナンバーツーの規模を誇る「ABH」の両団体より公式認定されたスクールにて、ベーシック・トレーニング、プロフェッショナル・トレーニング、トレーナー・トレーニングの全コースを修了。 NGH米国催眠士協会、ABH米国催眠療法協会の認定ヒプノセラピスト(催眠療法士)となる。 >>詳しいプロフィールはこちら

想像もしない思わぬことが起こる意味とは?

宇宙

想像もしない思わぬことが起きる時、それは「取り組みべき時期が来た」という大きなメッセージかもしれません。

そしてそのメッセージを読み解くと、あなた自身が綿密に計画した航海図に辿り着きます。

エピソード

エピソード 男性

男性Sさんは、現在の職場でもう少し頑張るか、それとも独立するタイミングなのか悩んでいました。

現在の職場で上司との間に意見の相違はありましたが、Sさんからするとこのようなゴタゴタはどの職場でもあり、それを理由に独立はしたくない、職場からの逃避を独立のタイミングにしたくないとのことでした。

Sさんにとって現在の職場でやり残したことはないのか、潜在意識を見ていくと、Sさんも想像しなかった思わぬ展開が待っていました。

 

潜在意識にアクセスしていくと、一般的に最初クライアントはリラックしていますが、Sさんの場合は眉間に皺を寄せ、何度も頭を振る仕草をしました。

そしてこちらの質問に明確に答えらない状態があった後、声色が変わりセラピストの誘導を必要としない会話を始めました。

会話を始めた存在は、ある惑星にいるSさんの未来世ということでした。

そしてこの存在は、セッションを通してSさんがもう自分達の存在を否定できなくなる事が目的だと話しました。

こういう場合、この情報源がSさんにとって適切な存在なのか確認する必要があります。

誘導時にSさんに知らせておいた保護エリアに、この存在は入れるのか確認するなど、慎重にいくつかのチェックをしながら進めていきました。

この存在はハッキリとした声でSさんの現状や方向性について色々と話し、そして自分の存在の証明として、セラピストである私の転生について話し始めました。

その転生は私が自己催眠で見た転生だったので、「確かにそうです」と答えると、Sさんは急に眉間に皺を寄せ、何度かもがいた後、声を振り絞るように「こんな話はしたくない」と呻きました。

ここで一旦セッションは中断することになります。

Sさんは潜在意識にアクセスしている時、どんな状態になっているのでしょうか?

 

Sさんのこの状態はいわゆる「チャネリング」です。そしてSさんは自分が話していることを認識しているため、セミトランスでチャネリングを行っていました。

セミトランスとは、自分の意識をある程度保ったまま変性意識状態になることで、これとは異なり、完全に自分の意識を手放した状態で行う場合はフルトランスとなります。

フルトランスで有名なのがエドガーケイシーです。エドガーケイシーは、自分の潜在意識を通じて様々な情報を開示した人物です。

 

 

Sさんは昔から、電話がかかってくる前に誰がどんな用事で電話してくるのか、わかったそうです。

運動会でも自分が勝つか負けるか、そこに意識を向けると結果が見えたそうです。

このことについて両親に話した時、両親は「頭がおかしいと周りに思われるので、もう話さないように」と注意しました。

それ以来、人に話さず、自分の中でもこの感覚を出来る限り無視するようにしました。

ただあまりにも明確にメッセージがくる時、このメッセージを信頼したほうがいいのか、そして自分は頭がおかしいのでないかと不安になったそうです。

余談

余談

Sさんタイプは、相反する他の人生の影響を、同時に受けていることがあります。

例えば他の人生で、今でいう僧や神官に似た、世俗から隔離された特殊能力の集団に属し、その集団の中で自分の能力を鍛錬する人生と、逆に魔女狩りのように、その能力のせいで迫害された人生などです。

そしてSさんタイプの人たちは、未来、現在、過去を一直線上に並べて捉えず、時間を空間的に認識しています。

彼らの中には、未来、現在、過去は周波数が異なるだけで、同時に存在しているように感じる人もいます。

新しい世界

新しい世界

Sさんは、Sさん自身がやると決めてきた課題に取り組む時期がきていました。

自分でセットした人生のアラームが鳴ったのです。

Sさんのような人たちは、自分の内部に、ある面で厳格な専属の教師を持ち、その教師とともに、どの情報源が自分にとって適切なのか、判断する能力を慎重に思い出していきます。

情報源は例えると、沢山の放送局のようなもので、各放送局がそれぞれの意図で番組(情報)を放送しています。

その中で、どの電波を受信したいのか、そしてその電波を受信することでどういう経験をしたいのか、自分の内部の要求に照らし合わせていきます。

混信した電波の中でも、望まない情報源から自分を守れる(影響を受けない)自信を積み重ねていく、そういう挑戦もしながら進んでいきます。

Sさんはこれまで否定してきたもの(自分の能力)に取り組むことを通して、新しい世界に向かおうとしているようです。

あなたに思いもよらない出来事が起きた時、それはあなた自身が設定した人生のアラームが鳴ったのかもしれません。

 

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そのためにお役に立てればと思い、このセッションルームを始めました。

私もあなたと同じ視点に立って、一緒に進んでいきます。

お困りごとやお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 
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1976年生まれ、群馬県在住。 ヒプノセラピーの先進国、アメリカ合衆国の中でも長い歴史を誇る、ヒプノセラピーのナンバーワン・プロ団体「NGH」。ナンバーツーの規模を誇る「ABH」の両団体より公式認定されたスクールにて、ベーシック・トレーニング、プロフェッショナル・トレーニング、トレーナー・トレーニングの全コースを修了。 NGH米国催眠士協会、ABH米国催眠療法協会の認定ヒプノセラピスト(催眠療法士)となる。 >>詳しいプロフィールはこちら

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